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Accessory&Jewelry

オリジナルアクセサリーを作ろう

【ビーズアクセサリー】-ブレスレット-の作り方

ブレスレットの材料

チェコビーズ(アメジスト)、シードビーズ(銀、透明)、ボールチップ(端の処理用)2コ、テグス約80cm、アジャスター1コ、カニカン1コ、丸カン2コ

とりあえず、名前とパーツが一致しなくても大丈夫です。順を追って説明していきます。

完成品

全体の作成イメージをご覧ください。
この図で分かった方は下の説明は読まなくてもできるかも。

1.ボールチップを通す

ボールチップはアクセサリの端を処理するための金具です。球が半分に割れて口をあけてるような形のパーツで、球の中でテグスの処理をすることで、外に処理クズが見えないようにしています。

テグスにシードビーズ(透明)を1つ通し真中でテグスを半分に折り返します。右の写真でビーズがあるところが、テグスの中心になります。ボールチップをテグスに通します。

2.ボールチップを閉じる

ボールチップを閉じます。輪がついているほうを折り曲げ、チップを閉じます。工具があるならヤットコ(平)を使いますが、無い場合にはラジオペンチや指などでも大丈夫です。

ラジオペンチを使う場合には、力を入れすぎると先端部分のギザギザで金具が傷ついてしまいますので注意しましょう。2本のテグスがボールチップから出ている形になります。

3.1つ目のビーズを通す

シードビーズ(銀)を1つ通します。テグスを向かい合わせに交差して通します。

交差しないで同じ方向からテグスを通すと、出来上がったときに全く違うイメージになってしまうので注意です。(初めの頃はこの差が分かっていなかったため、サンプルと同じに作るのは難しかったようです)。

4.何も無い輪を作る

シードビーズ(透明)3個、シードビーズ(銀)1つ、シードビーズ(透明)3個、の順にそれぞれのテグスに通します。

5.輪を閉じる

シードビーズ(銀)を1個テグスを交差させて通します。

6.色ビーズの入る輪を作る

シードビーズ(透明)2個、シードビーズ(銀)1個、チェコビーズ(紫)1個、シードビーズ(銀)1個、シードビーズ(透明)2個、の順にそれぞれのテグスに通します。

そのあとシードビーズ(銀)1個をテグスを交差させて通します。

7.花を作る

シードビーズ(透明)3個、シードビーズ(銀)1個、シードビーズ(透明)3個、チェコビーズ(紫)1個をそれぞれのテグスに通し、シードビーズ(銀)1個をテグスを交差して通します。

チェコビーズ(紫)1個、シードビーズ(透明)3個、シードビーズ(銀)1個、シードビーズ(透明)3個を通し、シードビーズ(銀)1個で交差させます。
テグスを引っ張ると、花部分の完成です。

8.繰り返して長くする

手順 6,7,6,7,6,4,5と繰り返し、ブレスレットを長くしていきます。

ここまでくると大分全体像が見えてくるはずです!
もうちょっとなのでがんばりましょう!!

9.ボールチップを通し、閉じる

テグスを2本まとめてボールチップに通します。通したらシードビーズ(透明)を交差して通し、引っ張ります。テグスを方結びして、結び目に接着剤(アロンアルファなど)をつけます。

接着剤が無い場合は、マニキュアなどでも代用できるようです。(やったことがないので、あまりオススメしませんが…。)テグスを2mmほど残して切ります。ボールチップを閉じます。

10.金具をつけます

ボールチップに金具をとりつけます。丸カンを使って、片方にアジャスター(鎖)、片方にカニカンを取り付けます。

11.完成!

できあがりです! どうですか・・?
このブレスレットが作れるのなら、他のビーズアクセサリも簡単に作れるはずです!
ビーズアクセサリーキットならもっと簡単に作れるかもしれません。
ビーズ細工での基本の編み方、金具の処理方法はマスターできているはずですが不安な方はもう一度最初から勉強してください。

Valuable information

2017/6/30 更新

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