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Accessory&Jewelry
Hawaiian Jewelry

トロピカルな雰囲気を演出するのに最適なのが、トロピカルジュエリー。そのなかでも人気があるのが、ハワイアンジュエリーです。

どれも美しく愛らしい彫刻が施されていますが南国ハワイを連想させる波や花を型取ったハイビスカス、プルメリア、葉をモチーフとしたティー・リーフの模様が一般的です。

また恋人の名前や短いメッセージなどを彫刻するのが多いのもハワイアンジュエリーの特徴のひとつといえます。

ハワイでは古くから原住民族が木の皮や石などを使い多くの装飾品を作り出していました。

 

ハワイアン・ジュエリーの始まりについては諸説あるようですが、1887年にカピオラニ女王とリリオカラニ王女(リリオカラニ王女は後に、ハワイ王朝最後の女王となります)がイギリスを訪問した際、イギリス側より贈られたゴールドのブレスレットが発祥だと言われています。

このゴールドのブレスレットには美しい彫刻がほどこされ、さらにはそれぞれカピオラニ女王、リリオカラニ王女の名前が彫られていました。女王たちの名前は黒く輝くエナメルで飾られていたそうです。

この美しさに魅了された女王たちは、ハワイに戻ったあと当時のハワイ王朝の他の王族達にも同じ物をプレゼントしようと思い立ち、職人を集め同じ趣向のジュエリーの創作を命じました。職人達はイギリスからのプレゼントのブレスレットの原型を保ちつつ、ハワイ独自の文様を刻み込むなど、独自に発展させていきました。


今日では、ハワイアン・ジュエリーの文様はプルメリア、ティー・リーフ、波などが多く見受けられますが、それは当時の職人達が取り込んだハワイ文化の象徴と言えるでしょう。また、ハワイアン・ジュエリーの名前部分の彫刻に使われる Old English という字体は、イギリスから贈られたブレスレットの名残りなのです。

伝統的なハワイアンジュエリーとは、14金に黒のエナメルで文字を入れたタイプ、エナメルを使わずに文字を浮き彫りにしたレイズドレタータイプだそうです。

しかし現代では、サーフボードやビーチサンダルなど時代あったものも見受けられるようにもなり、大好きな人への贈り物、卒業記念、誕生日記念など、お祝い事や愛情表現としてこのハワイアンジュエリーを贈るのが習わしとなり、思い出を残す贈り物として永遠に愛され続けています。


ハワイアンジュエリーの注目のアイテムをご紹介しちゃいます!!


カジュアルに楽しめるシルバージュエリーをコンセプトに、ハワイで誕生しました。伝統的なデザインをベースに、 現代のハワイを象徴するモチーフをフィーチャーした創造性豊かなデザインは、今や全世界で愛されています。

全世界で多くのファンをもつTown&Countryは「EndlessWave」をコンセプトに、変わることなく海を愛する伝統を引き継ぎながら、新しい商品を提案し続けます。ハワイの1号店から脈々と継がれるハワイテイストのジュエリーは多くの方が愛用しています

ブランド名「wacca(ワッカ)」は、リングの輪をイメージして名づけられたものです。ふたりのメモリアル、相手への感謝の気持ち、自分へのご褒美という「ギフト3大シーン」に選びたい、ちょっとした贅沢感が味わえます。

ハワイアンキルト調のモチーフは、日本ではなかなか見つけることのできないレアなアイテムです。 ハワイアンジュエリーによく見られるゴールド×シルバーのくみあわせは、小麦色をした健康的な肌によく似合います。

強の本格派ハワイアンジュエリーです。
レディースにはピンクトパーズ、メンズにはサマーブルートパーズが輝きます。

女性はもちろん、男性でも着けやすいシンプルかつ装飾のきれいな デザインは、是非ペアでお楽しめるハワイアンジュエリーです。

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Last update:2017/1/27

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