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Accessory&Jewelry

【アクセサリーの選び方】

ネックレス

日本人の場合には、着けっぱなしでいつも同じ物をしている人も多いのですが、やはり、いろいろなものを場や雰囲気に合わせて着けかえる方が良いと思います。

首の長さや太さによって、同じデザインのネックレスやペンダントでも、装着した時の見た目の印象が変わってきます。

太くて短い首の方は短めの長さを選ぶと窮屈な印象になってしまいます。首元をすっきり見せるためには首回りに余裕のある長さがいいでしょう。

長くて細い首の方は比較的どの様な長さでもバランスが取れます。 逆に貧弱に見えないように、ボリュームの出し方でバランスを取るようにしましょう。

また、広い襟の開いた洋服に長いネックレスはだらしなく感じるものもあります。ハデ目のネックレスを付けた場合には、必ず周辺のアクセサリーが死んでしまいます。

スパンコールのキラキラ・ぎらぎらなどの洋服なども戦ってしまうので、シンプルな洋服に対してハデ目のネックレスが似合います。

ペンダント

なにかもの足りない洋服の場合に、ペンダントは時折洋服の一部としての演出をしてくれます。

ペンダントは、小さなものをつけると上品に、またはかわいく、大きなものをつけるとゴージャスに見せることができます。

そのつけるもののセンスによっては逆に台無しにすることもあります。ネックレスの場合には、その全体でボリューム感が決まりますが、ペンダントの場合には、チェーン自体のボリュームは無いのが普通です。

ペンダントヘッドだけで考えれば良いので、ブローチと同じように、手で洋服に当てて鏡で見れば簡単にわかります。
チェーンの長さが長いのに大きなヘッドをつけているとだらしなく感じたり、チェーンが短いのにあまりにも小さなヘッドをつけると、窮屈に見えたりします。

また、ペンダントはヘアアクセとのバランスも重要です。せっかくかわいいヘアアクセが大きなペンダントとのバランスで台無しになることも…。要注意です!

リング

リング選びは手、指とのバランスが大事です。 自分の手にコンプレックスを持っている方がいますが、 リングの形やボリュームなどでバランスを取れば、欠点をカバーし、指先をきれいに美しく見せることもできます。

指の関節が太めの方はインパクトのあるリングやボリュームのあるデザインのリングなどを選ぶのがポイントです。ゴツゴツした印象が気にならなくなります。

短く太めの指は可愛らしい印象を与えることができます。スッキリとみせるには指の横のラインが強調されるタイプではなく、縦のラインが強調されるタイプが良いでしょう。

ふくよかで長い指は大人っぽい印象を与えることができます。 このタイプの指の方はボリュームのある個性的なデザインのリングが似合います。

細い指の人は色々なデザインを楽しむことが出来ますが、指の短さが気になる場合は、腕のラインに変化のあるものや、V字型等の指を長く見せる効果のあるものを選ぶと良いでしょう。

イヤリング・ピアス

顔まわりのアイテムなので原則として顔型に合わせて選びます。 顔のアウトライン、ボリュームを考えて選びましょう。しかし必ずしもボリューム=大きさではありません。

アクセサリーの大きさは、あなたの顔のボリュームではなく、年齢やトータルファッションとしてのバランス、TPOによって決まってきます。

ピアスと同様タイプは非常に多いので、顔に対して重く感じるようなデザインや色は注意しましょう。

髪をUPした場合には、耳が見えるのでイヤリングのアピール度はさらにUPします。 その場合には、どれぐらい目立たせるかによって、色や形を調整するのが普通です。

気軽にいつもどんな場所でも着けられるピアスだからこそ 自然と自分の個性と主張が生まれます。

ブレスレット

誰もがいつも身に着けるアクセサリーではないのでそのPR度は高いと言えます。

きついブレスレッドをつけると手首が太く見えたり、ゆるいものをつけると落としたりとなにかと不便です。

自分に合うサイズを調べるにはメジャーやテープなどを使って手首のいちばん細い位置を測ってください。

細いブレスレットの場合は、その長さに3cmほど足した長さがちょうど良いサイズと言われています。

また選ぶポイントとしては見た目に重過ぎないことや、腕時計を付ける腕と反対の手に付ける場合にそのバランスなども考えた方が良いでしょう。

2015/6/3 更新

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